任意のオブジェクトを選択した状態で、上メニューより
オブジェクト>スライス>選択範囲から作成
(ショートカットはコマンド+シフト+W)
オブジェクトのきっちりしたサイズでのスライスが作成されます。
スライスのサイズの確認や数値での微調整は変形ツールでできます。
スライスの名称変更はスライスが選択された状態で上メニューより
オブジェクト>スライス>スライスオプション
でスライスオプションウインドウが表示されます。
よく使う方は、ショートカットを割り当てることをお勧めします。
illustratorで表示どおりの書き出しができる設定を見つけました。
今まですべてラスタライズ化して書き出していましたが、
今後は場合によって使い分けていきたいと思います。
まず、web用に書き出しの設定の時に出る右の表示を
画像サイズにします。

「文字に最適」にすると、illustratorで表示どおりの書き出しができます。
「アートに最適」にすると、オブジェクトは滑らかになりますが、文字は若干細くなりますので注意です。
表示の具合を見て、オブジェクトのみ一時的にラスタライズ化した状態で書き出しするなど
うまく使い分けしていけそうです。
「アートボードサイズでクリップ」のチェックを外すと、オブジェクト部分のみの書き出しが可能です。
この設定は通常のアートボード画面上のメニューの
オブジェクト>スライス>アートボードサイズでクリップ
の部分にも設定があるので、通常はチェックを外しておいた方がいいと思います。
コマンド+オプション+シフト+Kキーで
キーボードショートカットウインドウが開きます。
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ラスタライズのショートカットを追加する場合
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■プルダウンの「ツール」を「メニューコマンド」にする
■「オブジェクト」の「ラスタライズ」のショートカット部分をクリックする
■入力枠に任意のショートカットを入れる(他とショートカットがダブらないよう注意)
ちなみに今回は
コマンド+オプション+シフト+Rキーを割り当てました。
社内で環境をあわせたいので、他にショートカットを編集したら連絡してください。
追記)
スライスオプションのショートカット(コマンド+オプション+シフト+Zキー)を割り当てました。
追記)
うっかりミス予防のため、下記の通りグリッド関係のショートカットを全て消去しました。

追記)
フォトショップの「切り抜き」にショートカット(コントロール+コマンド+Cキー)を割り当てました。
フォトショップの「RGBカラー」にショートカット(コントロール+コマンド+Rキー)を割り当てました。