ウェブマスターツールについて
登録の方法
●サイト設定のサイトマップより、sitemap.xmlをグーグルに登録する。
●サイト設定の設定より、ターゲットユーザを日本に設定する。
内容のチェック
●診断のFetch as Googlebotより、サイトを送信しチェックする。
●診断のクロールエラーのチェック
●診断のHTMLの候補より、重複するメタデータディスクリプションやタイトルタグの重複などをチェックし、重複しないように設定する。
●Labsのインスタントプレビューで画像抜けをチェックする。最近のグーグルではサイトパフォーマンスも重要視される参考はこちら
お客さんに事前に以下の内容を伝える
●グーグルやヤフーでの検索は通常数週間から1ヶ月かかります。
●キーワードにより何ページに表示されるかわかりません。
●ライバル会社を検討するので3~5社ほどあげてもらう。
●ランク登録、キーワードなどSEOTOOLSでチェックし、ヤフー登録したほうが
懸命、キーワードはこれにする旨伝える。
●
お客さんと同時に作業する内容
●グーグルアカウントを作ってもらう。
●アカウントのメールアドレス、パスワードを教えてもらう。
●グーグルアナリティックスにアクセスして、登録内容に入力してもらい、ジャバスクリプト用コピーをメールしてもらう。
●ウェブマスターツールをメック側で利用する旨伝える。
●グーグルプレイスページに登録してもらう。電話確認でPIN通知されるのでその電話番号のところでお客様と一緒に作業することが望ましい。
●グーグルにサイト登録する
●一発太郎に登録してもらう。
メック側でする内容
SEOに役立つサイトです。ブックマーク登録してください。
SEOTOOLS
様々な内容があり、大変参考になります。また、ライバルサイトのチェックもできます。
Google AdWords キーワードツール
キーワードは検索サイトの月間検索数を調べ、月間検索数が1万件~3万件程度のものが有力です。
1万件以下の場合は何件か選び、合計でこの数字が達成できるように考慮します。
3万件を超えるキーワードは、ライバルが多いか、キーワードの意図する範囲が広すぎるという問題を含んでいます。
競合サイトからキーワードの候補を見つける方法
●トップページのページタイトル
●強調されている言葉
●登場頻度が高い言葉
●METAタグのkeywords
●METAタグのdescription
これらの中に記載されている言葉を注目する
キーワードを選ぶときの流れ
1.元になるキーワードを決める 例)野球 グローブ
2.Google Adwords キーワードツールで関連するキーワードを入手する
3.ライバルサイトの狙いのキーワードを参照する
4.実際にライバルサイトの狙いのキーワードで検索してみる
(すべての狙いのキーワードで試し、結果を考慮する)
5.Google Adwords キーワードツールで関連するキーワードの中から候補をピックアップ
6.実際にピックアップしたキーワードで検索してみる
(すべてのキーワードで試し、結果を考慮する)
7.調査の結果をもとに優先順位をつける
実際の検索結果で重視する点は、競合サイトの数、PPC広告の数など
ここで摘出するキーワードはSEO対策やPPC広告で利用できる。
10~100件程度の候補を作っておこう。
メインとなるキーワードをいかに的確に選ぶことができるかどうかが、SEOの成否を左右するといっても過言ではありません。キーワードは主に以下のように分類することができます。
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