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displayプロパティについて

displayプロパティは、ブロックレベル・インラインレベル等の、要素の表示形式を指定する際に使用します。 例えば、インライン要素の<IMG>などに display:block を指定すると、ブロック要素として表示されるようになります。

尚、ブロック要素とは、見出し、段落、リスト、フォームなどのひとつのまとまった単位として表される要素で、 一般的なブラウザでは前後に改行が入って表示されます。 インライン要素とは主に文章の一部として利用される要素であり、その前後は改行されません。

スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

img.sample1 {display: block; }
h3.sample2 {display: inline; }

HTMLソース

<html>
<head>
<link rel=”stylesheet” href=”sample.css” type=”text/css”>
</head>
<body>
<p>
画像を<img src=”../images/img001.gif” class=”sample1″ alt=”サンプル画像”>ブロックレベルで表示します。
</p>
<p>
<h4>見出し</h4>
見出しをインラインレベルで表示します。
</p>
</body>
</html>

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